Faint / Taylor Deupree

2010年のアルバム『Shoals』以来の2年振りに、坂本龍一も絶賛するニューヨークの人気サウンドアーティスト、テイラー・デュプリーがソロアルバムをリリース。

タイトルの『Faint』という言葉には「気が遠くなる」とか「おぼろげな」と言った意味。覚醒と眠りのほんのわずかな時間の現実をはっきりと認識できないでいる状態に出来るだけ長く浸っていたいという気持ちや重いまぶたを閉じて鼓動がゆっくりとなっていく感覚からインスパイヤーされて制作されたという本作。

ほんのりとメロディーを感じる淡く暖かなハーモニクスと、様々なテクスチャーのファウンドサウンドのエレクトロニクス、アコースティック楽器等のサウンドををデリケートに配置した、これぞテイラー・デュプリーと言わんばかりの非常にドリーミーで美しいアンビエント・アルバム。まどろみを覚えるような穏やかさはもちろん恍惚感や多幸感すら感じさせる、ミニマル・アンビエントの傑作です。


[DISC.1]
1. Negative Snow
2. Dreams Of Stairs
3. Thaw
4. Shutter
5. Sundown

[DISC.2]
1. Thaw(Reprise)


【PV試聴】Sundown

1,700円

注文数 :
こちらの商品が再入荷した場合
メールでお知らせします。
メールアドレス お知らせメールを申し込む ・入力いただいたメールアドレスはショップ責任者に
告知されず、入荷お知らせメール以外には利用致しません。
・再入荷を約束するものではございません。 ・予約や取り置きをするものではございません。 ・ご購入は先着順と致します。

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています

CART

カートに商品は入っていません

商品検索